いつも美しく!

2020/9/19(土)(晴れ)
家の周りの草刈りは、コードで切る。ゴーグルと、パネルの入ったつなぎを着て、車も車庫から道に移動させて、、小石は飛んでくるし、土も草も遠心力で我が身を直撃!この美しさを保つには、2週間に一回やらなければ、、3時間もやれば終わるのだが、なかなかその気になれない。

木挽き道
芝生も草刈り

イノシシ被害

2020/9/19(土)(晴れ)
昨日、草刈りしたばかりの屋敷内ガーデンを、あちこちミミズ?を探して、ちょこちょこと掘ってある。足跡は「イノシシ」多分まだ子ども。ふてぶてしい!。今、心配なのは、まだ取り入れに至らないカボチャ。イノシシに目を付けられると一晩で無くなってしまう。それとハウスの中には入らないで!!

ミミズを探してる
まだこども?

今年の企画地の草刈り

2020/9/18(金)(曇り)
なかなか予定通りにはいかない。秋の気配だが雨の日が多い。最初に切った所はもう伸びてきてる。今日PMにくろ切をして一応終了。今季の最後にもう一回切っておきたい。ここは来年早々にクヌギ(1300本)桜(30本)(もみじ(30本)を植えなければいけない。もう一回切っておかないと植えるのに苦労する。

結構広い!
くろ切完了

農泊への道

,2020・1・14(火)(曇りのち雪)

4年前からの計画、、「馬屋のリノベーション」

私が子供のころに飼っていた牛は、

もういなくなって、60年ぐらいになる。

イチョウの葉の乾燥小屋になったり,

いろんなものの倉庫になったり、

私が5年半前にUターンしてきた時は、

もうごみ置き場といっても過言ではなかった.。

.

中を強制的に片づけて、

建物内の土を30cmほどかき出してもらい、

ベタ基礎を打ってもらった。

屋根は、レンガ色の陶器瓦に吹き替えて、、

今日に至っていた。

いよいよ内装工事に着手。

大工は、私が2級建築士を取得して以来の相棒!

大阪から来てくれる 『久米さん』

フリーハンドの図面で、

『ハイ!ハイ!』と、やってくれる。

父の生業の製材の30年以上放置された材料も、

使えるものは積極的に使っている。

久米氏が使えないものは、ストーブの薪になる。

大阪の合間を見ての仕事なので、

夏までに仕上がれば、、、『万々歳!!』

開拓者!

2019.12.22(日)(雨時々雪)

9221㎡の高台の山は中々終わりが見えない。

コウゾ、桑、カンナカズラ、マタタビ、、

ツルなのか、木なのかわからない、、

成長の早い厄介者に、時間を取られる、

枝を少しづつ、解体して、切り倒す、

もちろん、仮払機で行う。

ついでに早く朽ちるように、

50㎝ぐらいに切り刻む。

タラノ木、ヤマアジサイ、などは運が良ければ、

切り倒されずに残すことができる。

今年のすべての山の手入れは、

あと1日で、強制的に終わりにする。

冬山を楽しむ散歩道は、完了する予定だ。

山の外周道(海抜735m)からの景色。

左下の茶色の屋根は、

我が家の旧馬屋、

来年の暮れには、『農泊』ができる予定。

その隣は母屋、ほぼ中央の白い建物の一つは、

堺在住の妹宅の別荘。

中央の立派なお姿の山々が 『久住連山』

この景色を見たいだけで、

散歩道を整備している。

車、大好き!

2019.12.13(金)(晴れ)

我らがシンボルの「阿蘇山」は、、、

一向に活動をやめる気配がしない。

火山灰で、あまりにも汚いので、セルフ洗車!!

手伝ってくれる?

応援団?退屈しのぎ!!

あちこち点検して、、、

美しくなった車体に、

最初の足跡を、残していくんだ~~

白いほうが「たまちゃん」 6.5kg

トラのほうが「くろちゃん」 4.7kg

くろちゃんのお腹は、

ただ単に太っているだけで、病気ではない。

捨てられて、あまりにも長い間放浪していた、、

成長するときに成長できなかったのか、

骨格が大きくなれなかったようだな。

至って健康!!

ペットバカだと認識してるが、

人懐っこくて、かわいくて仕方ない!!

今季最後の下刈り

2019.12.9(月)(晴れ)

標高の低いところから、順番に上がってきた。

海抜600m~735m、、、

この735mのところが、我が家で一番の高いところ。

ここはそこの入り口。

上の杉の根元までが私の土地。{9221㎡}

中九州自動車道のルートになっているのではと、、

思いを巡らせていたので、一年間全く手を入れなかった。

見るもぬ残になってしまった。

中九州自動車道は、家からの地続きではないところが、

一区画持っていかれるようだ。

昔の人は、

農繁期が終わる秋口からよく山の下刈りを行っていた。

その理由がよくわかる、

とてもやりやすくて、見通しも良い。

こちらは、12月7日に完了、

今、手を付けた山の下になる。

今、手を付けたこの山は、

立派な久住連山を望むことができる。

12月20日ぐらいまでかかりそうな気がする。

森林公園の一部になる。

凍る朝

2019/11/28(木)(曇り)

いよいよ、阿蘇の山奥も冬が到来。

霜で真っ白だ~

草刈りが諸事情で、途中で止まっているのを、

早朝より点検に行った。

白いほうのたまちゃんは、どこにでも、犬のようについてくる。

ま~この頃太って、毛皮もふさふさ、

きっと寒くなどないのであろう。

撮影には、必ず収まる位置にいる。

点検を終えて、次の再開の日を決める。

明日は、このエリアは済ませてしまおう!!

年内に借り倒しておかないと、

来年の手入れはとっても困難になる。

馬屋のリノベーション

2019・11.18日(月)(曇りのち雨)

3年越しの懸案、、馬屋の改装。

3年前に、馬屋の、

排水の立ち上げ、べた基礎と、屋根は、

すでに完了していたが、

大阪からの仲間の大工待ちになっていた。

地元では、

希望に叶う大工さんに出合うことができない、、、

あきらめて、

自分で」「DIY」「かな~~と思い始めたころ、

「やっと時間ができたので、行くよ~~」

何と心強い!!

物置に逆戻りしていた所を、片付けるのに、

2日もかかった。

プロの大工にやってもらうのだから、

一生懸命片付けた!

小屋裏には、もう久しく上がっていない。

階段は無く、昔から手作りの木の階段があるだけ、

小屋裏{2F}は、材木と共に、ガラクタ、、

何のためにおいてあるのか?わからない?

馬屋の中も周りも、

いつ使うかわからない材木で埋まっている。

大阪の仕事仲間 『久米さん』の課題は

これらの材木を、できるだけ消費してもらうこと。

私の課題は、

ネットで、良い品質の必要部材や、資材を、

いかに安く仕入れるか、、

山仕事も楽しくやっているが、

やっぱり建築は面白い!

自然とは?なんだろう

2019.11.9(土)(晴れ)

毎日、ノルマのように、草刈に出かけている。

10月27日~11月1日までの、6日間で、

中園の畑{4254㎡&4007㎡}を終了させた。

2017年1月は、

前回の畑同様に立ち枯れさせたイチョウ畑であった。

この2枚の畑は、周辺の杉の木を出荷してもらうついでに、

山仕事の専門家が、重機で全部片づけてくれた。

草刈りが終われば、軽トラも自由に乗り入れできる。

上の畑は、

苗木だったケヤキの売れ残りが大きくなって、、、

別荘地のようになった。

手入れをするようになって、2年半、、、

私と、イノシシしか、見に来ないが、

私が目指す森林公園になった。

天気さえよければ、

朝日から夕陽まで、木立の影を、優雅に地面に写す。

手入れをして、、手入れをして、、

この美しさを見ることができる。