最低気温(-10度)の波野でも、、花は咲く!!

生産者の花

ラナンキュラス(キンポウゲ科)

私は2級造園施工管理士、、

大阪では、有名なガーデンデザイナー方々集まるガーデン研究会の『幽霊会員』
地植えをする「ガーデンプランツ」は、結構勉強したつもりだが、
『切花専用』の栽培品は、まったく知識が無い。

農業大学の研修で特別講義『花き』を専攻したのだが、なぜか『歴史』が主だった。

農業は、もう『工場』だといえる。
気候風土はもとより、、バイオテクノロジー??ですべてに手が加えられている。

阿蘇市波野は、多分九州では、一番寒い農業地帯、、。
ハウス内では、生産物によっては、『加温』しているが、、
その地域に合うように、すべてが、研究開発されているようである。

 

『ラナンキュラス』葉っぱを見る限りは、「アネモネ」


こちらは、1月30日にいただいた物、、2月17日現在、、(19日経過)
シフォンの生地で作ったコサージュの花束、、そのはかなげなソフトさとは裏腹に、まだまだ花びらはしっかりしている。

 


こちらの方は、2月12日にいただいた、ラナンキュラス。(6日経過)

もちろん暖房から一番遠い玄関だが、我が家は、玄関までワンルームなので、外気温より、確実に10度は高い。

以前農大のクラスメートが作っている『スフレーマム』(菊種)をいただいた、、
これは、2ヶ月ぐらい美しく咲いていた。

そんな花の合間に、花屋さんからの花を、抱えきれないほどもらった、、
3日位から朽ちていくもの、、、19日たった今日も、まだ使えるものもあるにはあるが、、、花屋さんでの滞在が長いことがわかる。

 

 

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