阿蘇山はやっぱり生きている!

忙しさにかまけて、長いこと休んでしまった。

阿蘇の山奥で仙人暮らしをしているわけではないが、、

阿蘇の神様は、何を希望しているのだろうか?、、、

10月8日未明に大噴火、、噴火口から直線距離でも15kmぐらいは離れている波野の私の所でも、遠くで雷を聞くような音が長いこと続いて大雨が通り過ぎていく感じだった。

朝起きて、大雨ではなく、湿度の高い小石と、火山灰の黒い雨が降ったのだとわかった。

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夕方から防災無線は大音響で停電の復旧を訴えていたが、私の地区はうそのように普通。

一夜明けて今日、食料を買出しに、阿蘇の町に下りていって、、同じ阿蘇市だとは、信じがたい光景に、ただただ気の毒としかいえない。

 

『店舗の入り口に設置された自動販売機』

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扇子をチョッとだけ開いた角度で、明暗を分けた、、、。
それは、直線的に広がって進み、大分、、四国、、神戸、、、と風は、火山灰と悪臭を運んで行ったようだ。

 

*長時間の停電を見越して、大型ドラックストアーの冷凍庫は、商品は引越し空っぽになっていた、、

*ホームセンターは、必需品をとなる、ジェット噴射付ホース、デッキブラシなど、分かりやすく店頭に出してあった、、

 

*大型家電センターは、建物をまるごと、高圧洗浄中。

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雨が上がって、乾いてきたらそれはまた恐ろしいことになってしまう。

 

『泥パックのような微粒子の火山灰』

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車が、火山灰を撒き散らし、空気中に拡散する、、、

現に私は、2時間ぐらいの滞在で、ヘドロをかき回したような火山性ガスと、粉塵で、のどを侵されてしまった、、地元の方々には申し訳ないが、しばらくは買出しにも来ないつもり、、、。

農作物は、広範囲に被害が広がる、出荷を目前に言葉も無い、、。

 

私も農大の研修が終わったら本格的に農業を始める、火山灰も火山性ガスも、作物にとっては、百害あっても一利も無い、、防御も無い、、

ただただ、『神頼み』 あるのみかも、、、。

 

 

2 Responses to “阿蘇山はやっぱり生きている!”

  1. 畑中夫婦 より:

    とても心配していました!(>_<)
    ご無事で少し安心です。
    何かあれば力になれること
    ございましたらいつでも言ってくださいね!

  2. SUMIKO より:

    畑中ご夫婦 こんばんゎ!
    お久しぶりです。
    阿蘇山元気よすぎてみんな困っていますよ~
    ついでに私も元気に山奥暮らし満喫しています。

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